お宮参り着物 男の子 日本製(熨斗目)のしめ

名古屋市、愛知県で正統派、本物の熨斗目は是非とも辰田屋へお問い合わせ下さいませ!

※正絹を使用した日本製、お宮参り着物 男の子(熨斗目)のしめ 是非とも当店にご用命下さいませ。御来店前に、ご連絡頂けますと幸いで御座います。

祝着・産着

お宮参りの際、赤ちゃんを包むように掛ける着物の事を「のしめ(熨斗目)」と呼び、男の子と女の子では色合いや模様など違いはありますが、赤ちゃんの健やかな成長を意味する柄が色々と使われています。祝着の地模様によく使われるのは、日本伝統の吉祥文様(きっしょうもんよう)が多く用いられています。※吉祥文様とは、縁起が良いとされる動植物や物品などを描いた図柄のことを指します

男の子用祝着

男の子の着用する着物の柄は、勇壮で威厳のあるものが多くみられ、男の子は強くたくましく育ってほしいという親の願いが込められます。また、生まれた年の干支にちなんで「虎」や「辰(龍)」「鳥(鷹)」にするという選び方もあります。

当店では、正絹の(熨斗目)のしめ御提案させて頂いております。

竜に宝船

龍 立波 宝船 宝尽くし 手書き友禅 金刺繍 刺繍 正絹 祝い着

立波を縫う宝船の上空を昇り龍が天を舞う、迫力のある勇ましいデザイン。
天に昇るその姿から出世や飛躍を願う意味もある昇り龍は、波頭とともにお子様の活躍や成長の願いが込められております。
龍の周りには宝尽くし紋が描かれ、ハレの日に相応しい華やかな柄ゆき。
手描きで描かれた龍は迫力満点の力強さ、かすれ雲の息をのむ美しさは抜群の高級感を感じさせます。

絵画のような美しい染めは、すべて手描きや手染めの風合いもしっかり生きている色彩豊かな仕上がり。
伸子張りをした布地に下絵を描き、さらに糸目糊を使って下絵の上に職人が一筆一筆、丹念に施した手書き友禅ならではの味わい深さと繊細さが感じられる逸品。
絵柄一つ一つに金彩が施され、浮かび上がるような美しさを楽しみいただけます。

生地には高級感のある地模様が入り、光の加減でふわりと浮かび上がる華やぎの意匠。
産着の表地は絹100%で仕立てておりますので、正絹ならではの柔らかな光沢と滑らかな肌触りが感じられます。
生まれたての赤ちゃんにも安心の日本製です。

着物と長襦袢の前身ごろには紐が縫い付けてありますため、仕付け糸を解いて頂ければすぐにご使用いただけます。
ご兄弟での着用や、七五三にもお使いいただけます。

細部に至るまで見事な熟練の手技により丁寧に作られた産着は、どなたがご覧になっても分かる程に格調高いお品です。
また、辰年生まれの男の子に縁起物としても選ばれることも多い柄です。
生まれて初めてのお着物にお勧めの逸品、ぜひ手に取ってお楽しみくださいませ。

鷹に兜

鷹に兜 正絹 祝い着 のしめ 掛け着 初着

新生児初めての外出のお宮参りにぴったりの、吉祥柄が描かれた産着です。
男の子用は勇ましさや出世、大成を意味する柄が描かれ、緑、金などを基調とした男の子らしい装いです。

鷹の冠羽から顔、羽にかけて金糸や色糸を使い美しい刺繍が描かれ、柄の縁取りは金彩が施されいるので、高級感と美しさがお楽しみいただけます。
地紋が入った茶の生地に、美しい柄付けと金彩の輝きがまるで一つの芸術作品のよう。
鷹に施された刺繍を始め金彩をふんだんに使用しているので立体感を感じさせるデザインが魅力的です。

表地は絹100%で仕立てておりますので、正絹ならではの柔らかな光沢と滑らかな肌触りが感じられます。
ご兄弟や七五三にも着用いただけます。
生まれて初めてのお着物にお勧めの逸品です。ぜひ手に取ってお楽しみくださいませ。

 

紋章・家紋

ほとんどの日本人の家には、代々伝わる紋章「家紋」がある。

「家紋の数」で格が変わる

お着物にそれほど詳しくない方でも、「紋付きの着物」は改まった場で着るもの…という印象はなんとなくありますよね。これは大正解で、「着物の格」を考える上で、とても重要になるポイントが「家紋」です。紋の数が多いと、格が高いといわれています。紋の数が同じならば、上絵紋や抜き紋はほぼ同格とお考えください。紋の数が同じならば、縫い紋よりも上絵紋や抜き紋が格が高いです。

男の子の祝着は五つ紋

五つ紋とは、着物に5つの紋を入れることを言います。 五つ紋の紋を入れる場所は、背中心・外袖(左右各1つ)・胸(左右各1つ)になります。 着物に入れる紋の数は、五つ紋の他にも三つ紋、一つ紋とありますが、その中でも五つ紋が最も格式高い存在です。

貼付け紋だと着る場が限定される

上記のような「家紋の違い」が出た時、シール式の「貼り付け紋」等で手早く紋替えをする方もいらっしゃいます。しかしお譲りになるのが礼服の場合、前述の通り「貼付紋」ですとかなり格が下がるのが問題です。張付紋は厚みが出るため、そこまで着物に詳しくない方でも「貼っている(縫い付けている)」ということが一目でわかります。

フォーマルな場にカジュアルな装いで出かけてしまったような「ちぐはぐさ」が目立つこともありますし、「借り着」を着ているようにも見えてしまいます。

家紋入れについて

お時間を頂戴いたしますが、着物へ家紋入れをおすすめ致します。是非とも、ご希望のお客様はお申し付け下さいませ。紋入れは、10営業日程度のお日にちを頂いております。

宝尽くしに松

葵や兜、松や橘などが美しく描かれた豪華なデザイン。
縁起物とされる宝尽くし紋は、福徳を呼ぶ吉祥文様とされお子様の活躍や成長の願う親心が込められています。
葵の縁取りには金駒刺繍が施され、ふっくらとした質感や、煌びやかな輝きが黒地に映える豪華な意匠。
伸子張りをした布地に下絵を描き、さらに糸目糊を使って下絵の上に職人が一筆一筆、丹念に施した手書き友禅ならではの味わい深さと繊細さが感じられる逸品です。
優しい色彩で描かれた手書き友禅の柄付きは、上品な華やぎを醸し出し、お着物全体を美しく引き立てハレの日を美しく彩ります。

生地には高級感のある地模様が入り、光の加減でふわりと浮かび上がる華やぎの意匠。
丹後生地を用いて仕立て上げられた着物は、人肌を思わせるしなやかで柔らかな光沢と滑らかな肌触りが感じられます。 生まれたての赤ちゃんにも安心の日本製です。

着物と長襦袢の前身ごろには紐が縫い付けてありますため、仕付け糸を解いて頂ければすぐにご使用いただけます。
ご兄弟での着用や、七五三にもお使いいただけます。
細部に至るまで見事な熟練の手技により丁寧に作られた産着は、どなたがご覧になっても分かる程に格調高いお品です。
生まれて初めてのお着物にお勧めの逸品、ぜひ手に取ってお楽しみくださいませ。

正絹を使用した、日本製お宮参り着物 男の子(熨斗目)のしめ 是非とも辰田屋にご用命下さいませ。御来店前に、ご連絡頂けますと幸いで御座います。

名古屋市南区 (有)辰田屋 電話:052-611-3735(和装部直通)